カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2020年3月23日月曜日

まちなかカフェ風・がん相談室

3月28日(土)に予定しております、がん相談は、通常通り行います。

できるだけ換気などを心がけますが、マスクの着用をお願いします。また、体調が思わしくない方は、参加を控えてください。

メディカルカフェ中止のお知らせ

4月4日に開催を予定しておりましたメディカルカフェは、新型コロナウィルス感染拡大のため、延期といたします。今後開催が可能な状況になりましたら、改めてお知らせいたします。

2020年2月16日日曜日

メディカルカフェ〜いのちとの対話〜

日 時   : 202044日(土) 13:3016:00
会 場   : クレオール    http://creole-live.net
                          神戸市中央区山本通2-3-12
話 者 : 秋田昌則さん(がんサバイバー) + ピアノ演奏
テーマ  :     病者のクレオール(思考)
司会進行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)
参加費    : 500円  (ドリンクは各自でお持ちください)
定  員   : 20名  (予約が必要です)
主 催    : ウェル・リビングを考える会
                      https://livingwillcafe.blogspot.com
協 力    : カフェフィロ
申し込み先:cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)
       
健康やアンチ・エイジングが異常なまでに求められる昨今、健常者の異常、
健康な患者と不健康な健常者など、健康、病いとは何なのかについて、
参加者のみなさまと健全に思考したいと思います。
クレオールについては、http://creole-live.net/creole.htmlをご覧ください


JR・阪急・阪神三ノ宮から北、にしむら珈琲からハンター坂を北へ




2020年1月26日日曜日

メディカルカフェ〜いのちとの対話〜

メディカルカフェ〜いのちとの対話〜(2/15、神戸)

ターミナルケアの先駆者といわれたキューブラ・ロスが、自らの人生の最後に問いかけた、ほんとうに生きるために、あなたは時間を割いてきただろうか?

幾多の死に向き合い、自身も幾度となく死の淵を覗いた終末期医療の先駆者が人生の最後で遂に捉えた「生と死」の真の姿から、わたしたちは何を学ぶのでしょうか。ともに考えましょう。
○日 時:215日(土)13:30-16:30
○場 所:こうべまちづくり会館 6会議室1
         http://www.kobe-machisen.jp
○書 籍:『ライフ・レッスン』E・キューブラ・ロス
○進行役: 藤本啓子(カフェフィロ)
○参加費: 500
○定 員: 20
○申込み : 資料をご用意しますので、お申し込みが必要です
○備 考: がん相談は以下をご覧ください。https://silsmaria.amebaownd.com
○主 催: ウェル・リビングを考える会
○協 力: カフェフィロ
○申込み: 
cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)


 

2019年12月21日土曜日

対話ワークショップのご案内

人生のよりよい最期を迎えるために
〜自分の生き方、死に方をあらかじめ考えておきましょう〜


日 時  21日(土)13:0017:00(受付13:00〜)
会 場  あすてっぷKOBE セミナー室 1
参加費   無料    定員 50名  
申し込み  必要 
   話題提供 がん(緩和ケア)について  田村恵子さん

 緩和ケアは、必ずしもターミナルケアとイコールではなく、がんと診断されたときか ら始まる苦痛緩和のためのケアです。ですから、がんと診断され、標準治療(手術、抗がん剤、放射線など)の効果がなくなったらホスピスではなく、外来、在宅、施設でのがんケアが可能となります。また、 がんとうまくおつき合いすることで、積極的治療を施さなくても、苦痛の緩和のみ行なって生活することもできます。もし、あなたが、あなたの家族が、あなたの患者さんや利用者さんががんと診断されたら、あなたならう向き合いますか?

講師プロフィール  田村恵子さん
元淀川キリスト教病院緩和ケア病棟師長
京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 
臨床看護学講座 緩和ケア・老年看護学 教授


本セミナーは、緩和ケアのレクチャーではなく、異なる立場の参加者の対話の場を
ワークショップにとりいれて、生き方、死に方について考えます。


お申し込み

①住所、お名前、③連絡先(お電話番号かメールアドレス) 
④お立場(役職)、⑤希望日を明記して、以下まで。
ハガキ 654-0052 神戸市須磨区行幸町1丁目1-37-605
    FAX       078-735-6750       
    E-mail:  cafe_well_living@yahoo.co.jp
         ウェル・リビングを考える会(藤本)まで


l  お申し込みいただいた方には定員オーバーでお断りする以外は参加の可否について特にお返事は致しませんので、お申し込みされた方はご参加ください。
l  午前11時の時点で気象警報が発令されていましたら、中止となります。
l  研究助成事業のため、アンケートへのご協力をお願いします。
l  冊子をお持ちの方はご持参ください。
  (お持ちでない方には当日お渡しします)

   助成公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 






まちなかカフェ風・がん相談室

がん患者さんやご家族を対象に「まちなかカフェ・がん相談室」を開いています。
がん患者さんやご家族が、医療の場を離れて悩みやニーズを共に分かち合う場、
ピア・サポートの場です。がん専門の看護師やがん医療に関わる専門家が参加して
ご相談をお受けいたします。ただし、治療に関する具体的なご相談はお受けしてお
りません。今、何を考えなくてはならないか、どのような情報が必要かなどの情報
提供に限らせて頂きます。守秘義務は厳守されますので、安心してご参加下さい。

         参加者はがん患者さんかそのご家族限定 

日 時:1月25日(土)14:00〜16:00
場 所:コーヒーショップ SAYAKAJR住吉駅から北へ徒歩2分)
 神戸市東灘区住吉本町2丁目13−15 新楽ビル 2F
                アクセス案内専用 078−811−6873
       参加費:500円(ドリンク代込み)
  問合せ:cafe_well_living@yahoo.co.jp
      
  アクセス:JR住吉駅改札口を出て右へ。左に階段があり。
       階段を降りるとミスター・ドーナツにつきあたる。
       つきあたりを右に行き外にでる。左斜め北(JTB前)
       の信号を渡り、有馬道沿に北へ1分。左(西)側に
       SAYAKAの看板あり。ビルの2F



 
  

対話ワークショップ〜人生のよりよい最期を迎えるために〜

対話ワークショップ
〜人生のよりよい最期を迎えるために〜
-------------------------------------------------------------------------
オープン・ダイアローグとはどのような対話なのか、哲学対話とはどのような対話なのか、主催者が話題提供をし、ACPにおける哲学対話の可能性について参加者と考えます。

日 時  118日(土) 13:0017:00
会 場  あすてっぷKOBE セミナー室 1
https://www.city.kobe.lg.jp/a29530/kurashi/activate/cooperation/asuteppu/index.html
参加費  無料  
定 員  50名 (要申し込み)
話題提供 堀江剛  大阪大学大学院教授 臨床哲学
藤本啓子 ウェル・リビングを考える会 代表 
対 象  どなたでも参加できます

申込み  氏名、連絡先、職業を明記して、

ウェル・リビングを考える会(藤本)まで

l  お申し込みいただいた方には定員オーバーでお断りする以外は
参加の可否について特にお返事は致しませんので、お申し込み
された方はご参加ください。
l  午前11時の時点で気象警報が発令されていましたら、中止と
なります。
l  研究助成事業のため、アンケートへのご協力をお願いします。
l  冊子をお持ちの方はご持参ください。
(お持ちでない方には当日お渡しします)

   助成公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 









まちなかカフェ風・がん相談室

3月28日(土)に予定しております、がん相談は、通常通り行います。 できるだけ換気などを心がけますが、マスクの着用をお願いします。また、体調が思わしくない方は、参加を控えてください。