カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2019年10月28日月曜日

メディカルカフェ〜いのちとの対話〜

日 時 : 2019121日(日)13:3016:30
会 場 : 東灘区民センター 会議室 1
活動紹介: まちなかカフェふう・がん相談室
お  話: 「がんと共に生きる」
    がん相談室に来られた方
対  象: がんについて考えたい、知りたい方は、どなたでも 
定  員: 30名   参加費:500

まちなかカフェふう・がん相談室訪れる方はがんサバイバーのそのご家族です。
本日はこれまで相談室に来られた患者さんに「がんと共に生きる」とはどのようなことかをお話しいただき、そのあと参加者の皆様と対話をしたいと思います。

お申し込みが必要です。お名前、連絡先を明記して以下へ
ハガキ 〒654-0052     神戸市須磨区行幸町1丁目1-37-605
FAX    078-735-6750   E-mail: cafe_well_living@yahoo.co.jp
ウェル・リビングを考える会(藤本)まで
定員オーバーでお断りする以外は、特に参加の可否についてお返事いたしません。


2019年10月19日土曜日

対話ワークショップのご案内

人生のよりよい最期を迎えるために
〜自分の生き方、死に方をあらかじめ考えておきましょう〜

6回  慢性腎不全〜人工透析続けますか?

今回は慢性腎不全の患者さんが、人工透析を開始するかしないか、人工透析を行なっている患者さんがこのままま透析を続けるか中止するかなど、緩和ケア専門の医師に事例を交え話題提供をお願いし、参加者のみな様と「人工透析の開始、差し控え、中止」について考えたいと思います。
  
日時  1116日(土) 13:0017:00
会場  あすてっぷKOBE セミナー室1   
    http://www.city.kobe.lg.jp/life/community/cooperation/asuteppu/index.html
参加費 無料  定員 50名 (要申し込み)
講師  関本雅子さん(関本クリニック 理事) 

関本雅子医師のプロフィール              
兵庫医科大学・上智大学非常勤講師。常磐大学客員教授。
日本スピリチュアルケア学会監事。
兵庫生と死を考える会副会長。
総合診療専門医マニュアル(南江堂 共著2017
「在宅ホスピスハンドブック」(医薬ジャーナル2009年)
「あした死んでも後悔しないために今やっておきたいこと」
PHP研究所2014年)など

申込み  氏名、連絡先(FAX番号かメールアドレス)、職業を明記して、
FAX078-735-6750    E-mail: cafe_well_living@yahoo.co.jp
ウェル・リビングを考える会(藤本)まで

l  午前11時の時点で警報が発令されていましたら、中止(延期)となります。
l  お申し込みいただいた方には定員オーバーでお断りする以外は特にお返事はいたしませんので、ご参加ください。
l  研究助成事業のため、アンケートへのご協力が必要となります。
l  冊子をお持ちの方はご持参ください。(お持ちでない方には当日お渡しします)

2019年10月12日土曜日

10月12日対話ワークショップ中止のお知らせ

関係者の皆様

本日予定しておりました対話ワークショップは、当初午前11時の時点で警報が発令されておりましたら中止とお伝えしておりましたが、交通機関の運行中止、遅延等や、参加者の安全を考慮致し、午前7時の時点で中止と致しました。代替日など、改めてお知らせいたします。

ウェル・リビングを考える会

2019年10月8日火曜日

10月12日(重要なお知らせ)

台風19号の進路・状況によりまして、10月12日に予定しておりました対話ワークショップは、当日午前11時の時点で警報が出ておりましたら、中止・延期となりますので、予めご了承ください。代替日は、改めてお知らせいたします。

2019年10月4日金曜日

まちなかカフェ風(ふう)がん相談室

がん患者さんやご家族が、医療機関から離れたまちなかのカフェで、悩みやニーズを共に分かち合うピア・サポートの場です。がん専門の看護師なども参加してご相談をお受けいたします。守秘義務は厳守されますので、安心してご参加ください。

アドバイス、情報の提供はいたしますが、治療方法などのご相談はお受けしておりません。

日 時:10月26日(土)14:0016:00 
 
場 所:コーヒーショップSAYAKA 
     神戸市東灘区住吉本町2丁目13-15 新楽ビル2F
      JR住吉駅北、有馬道に沿って北へ2分(西側)赤壁薬局隣
           電話番号(アクセス案内用)  078-811-6873 
  
参加費:500円(ドリンク代込み)予約不要 
問い合わせ:080-5358-0462      E-mail: cafe_well_living@yahoo.co.jp 
                 
ウェル・リビングを考える会 藤本


       

2019年9月24日火曜日

対話ワークショップのご案内

人生のよりよい最期を迎えるために
〜自分の生き方、死に方をあらかじめ考えておきましょう〜

日 時  1012日(土)13:0017:00(受付13:00〜)
会 場  神戸市立婦人会館 大会議室 さくら
     https://kobe-fujin.jimdo.com/交通アクセス/
参加費    無料    定員 50名   
申し込み   必要  お名前とご職業(お立場)を明記してお申し込みください。
話題提供 がん(緩和ケア)について  
  田村恵子さん  京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻
    臨床看護学講座 緩和ケア・老年看護学 教授

 緩和ケアは、必ずしもターミナルケアとイコールではなく、がんと診断されたときから始まる苦痛緩和のためのケアです。ですから、がんに対する標準治療(手術、抗がん剤、放射線など)の効果がなくなったら緩和ケア(ホスピス)ではなく、がんと診断されたときから緩和ケアを受けることで、外来、在宅、施設でのがん治療の継続が可能となります。また、がんとうまくおつき合いすることで、積極的治療を施さなくても、苦痛の緩和を行なって生活することができます。もし、あなたが、あなたの家族が、患者さんや利用者さんががんと診断されたら、あなたならどう向き合いますか?

本セミナーは、ACPは患者・家族と医療・福祉従事者が繰り返し対話を行うことが重要であることから、異なる立場の人たちとの対話の場をワークショップにとりいれて、生き方、死に方について考えます。

お申し込みいただいた方には定員オーバーでお断りする以外は参加の可否について特にお返事は致しませんので、お申し込みされた方はご参加ください。

午前11時の時点で警報が発令されていましたら、中止(延期)となります。
研究助成事業のため、アンケートへのご協力が必要となります。
冊子をお持ちの方はご持参ください。(お持ちでない方には当日お渡しします)


お申し込み:E-mail: cafe_well_living@yahoo.co.jp(ウェル・リビングを考える会)




      

2019年8月22日木曜日

メディカルカフェ~いのちとの対話〜

<いのちをテツガクする>

脳腫瘍を患っていた9歳のダギー少年が、「いのちって何?」「死って何?」とアメリカの精神科医エリザベス・キューブラロスにあてて手紙を書きました。この絵本は、ダギー少年の切実な訴えに胸をうたれ、簡単な言葉にイラストを添えて彼女が出した返事です。この絵本を読みながら、皆様といのちについて共に考えたいと思います。

日       : 2019105日(土) 13:3016:30
場   所    : 神戸市勤労会館 4F  会議室409
           神戸市中央区雲井通5丁目12
絵 本   :  『ダギーへの手紙』E・キューブラロス
司会進行: 藤本啓子(カフェフィロ)
参加費   : 500
予 約   : 資料準備の為、ご予約ください
定  員  : 20名 
備 考   :   空きがあれば、当日参加も可能です。
        バリアフリー
主 催   : ウェル・リビングを考える会
協 力   : カフェフィロ
ご予約 : cafe_well_living@yahoo.co.jp(お名前と連絡先明記)


メディカルカフェ〜いのちとの対話〜

日 時 :  2019 年 12 月 1 日(日) 13:30 〜 16:30 会 場 : 東灘区民センター 会議室 1 活動紹介: まちなかカフェ 風 ふう ・がん相談室 お  話: 「がんと共に生きる」     がん相談室に来られた方 対  象: がんに...