カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2026年5月3日日曜日

絵本で哲学カフェ

 絵本で哲学カフェ(神戸)

ミセス・グリーン・アップルの大森元貴さんのソロ作品「メメント・モリ」から生まれた心温まる物語。ある日、天国に旅立ったおじいちゃんとおばあちゃん。大切な人を失ったボクは心にぽっかり穴が開いたままだった。「天国ってどこにあるんだろう」というボク。


【死】というものに寄り添い、そして、その先には優しく温かい世界が広がっているという、大森元貴の死生観が映し出された絵本を通して、いつかくる大切な人との別れについて対話をしましょう。

 

日 時:6月  7日( 日 )14:00~16:00

会 場:ボタン堂    

神戸市須磨区月見山本町2丁目6−13

山陽電鉄月見山駅下車 改札口を出てすぐ前      

絵 本:メメント・モリ 

文 大森元貴   絵 大谷たらふ

進 行:藤本啓子(カフェフィロ)

定 員:15名(先着順) お申し込みが必要です

参加費:500円(ドリンク持参)

主 催:ウェル・リビングを考える会

[お申し込み]

   お名前 ② ご住所 ③ 連絡先を明記して

メール: cafe_well_living@yahoo.co.jp 藤本

直接ボタン堂さんにお申し込みいただいても結構です。




7月 メディカルカフェ

メディカルカフェ

主人公の母は、娘を産んだ際に脳出血を起こし大脳を損傷したため、主人公は母が意思をもって動いている姿を見たことがありません。周囲の人間にしてみれば、現在の母はすべてを失った人と映りますが、主人公にとっては眼前のその人こそが “全き母” の姿でした。

 

小説トリッパー秋号に掲載された「植物少女」を題材に「ありのままの生を受け止める」とはどのようなことかを皆様と考えます。本を読んでこなくても、内容については要約したものをレジュメとして配布いたしますので、ご参加いただき、ともに「いのち」について考えましょう。


日 時:2026 74  日(土曜)13:30~16:30

会 場:野の花サロン(東神戸医療互助組合)

   神戸市東灘区住吉本町12427 

テーマ:植物状態

  ありのままの生を受け止める

書 籍:朝比奈秋『植物少女』(小説トリッパー秋号)

テキスト ボックス:  





進 行:藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

定 員:20名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:300円(資料代)

主 催:ウェル・リビングを考える会

申込み:お名前、連絡先を明記して以下まで

    cafe_well_living@yahoo.co.jp へ








 













2026年4月11日土曜日

メディカルカフェ

 メディカルカフェ

 

認知症になったとき、どのようなことを希望するか、意識がしっかりして

いるときと、認知症になったときの意思は同じか、食い違うかなど、

『ファミリーリビングウィル』(解説編)に掲載されたエッセー「認知症

患者のリビングウィル」(日笠晴香さん)から、マーゴという55歳女性の

アルツハイマー症患者の例についてみなさまと考えたいと思います。

 

リビングウィルを作成することは、「死ぬこと」を考えるものではありません。

生から死へ向かう「あわい」(あいだ)をどのように「生きる」かを考える

ためのものです。

 

  時: 2026年  5月  2日(土)13:3016:30

  所:  野の花サロン(東神戸医療互助組合)

    神戸市東灘区住吉本町12427 

テーマ: 認知症

進 行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

参加費: 300円(資料代) 冊子希望の方のみ別途 200

予 約: 必要    定員:20

主 催: ウェル・リビングを考える会          

     https://livingwillcafe.blogspot.com

申込み: お名前、連絡先、イベント名(メディカルカフェ)を明記して 

cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ

 

                 



2026年3月8日日曜日

シネ・メディカルカフェ

シネ・メディカルカフェ

 

映  画: 『天のしずく〜辰巳芳子 “いのちのスープ』(辰巳芳子)

       4月4日(土)〜4月10日(金) 

       公式サイト https://tennoshizuku-movie.com

元町映画館:  https://www.motoei.com/#access  

神戸市中央区元町通4丁目1-12

映画代(一般 1,800円、シニア 1,300円 )は必要です。

 

<シネ・メディカルカフェ>


嚥下障がいでとろみのあるスープのみ喉を通った父に作っていたスープを、父の死の

直後からは訪問看護のボランティアで隣人に配り、そしてスープ教室で伝授してきた

料理研究家・辰巳芳子。「愛することは生きること」という辰巳の哲学を描き、「いのち

を支える食」を描いたドキュメンタリー。(公式ホームページの作品情報より)

 

日時  : 2026年  4 月 11 日(土曜 )13:3016:30

場所  : こうべまちづくり会館 4F まちラボ

       https://kobe-machi-kaikan.city.kobe.lg.jp/machilab/

司会進行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

参加費 : 映画をご覧になった方は、200

 映画をご覧になっていない方は、500

予 約 : 必要    定員:20

主 催 : ウェル・リビングを考える会

      https://livingwillcafe.blogspot.com

申込み : お名前、連絡先を明記して、cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ


注 意 : 映画の上映日とシネ・メディカルカフェの日時・会場は異なります。

       

2026年2月9日月曜日

3月 メディカルカフェ

 メディカルカフェ〜健やかでこころ豊かなくらしを求めて~

主人公は大学病院から地域の訪問クリニックへ異動になった37歳の医師・水戸倫子。

クリニックは在宅で最期の時を迎える患者の多くを診ているが、倫子は本質的な悩み

ぶつかる。それは死にゆく患者にとっての医師の存在価値だ。

2016年11月6日神戸新聞「読者」欄より抜粋)

終末期の医療の在り方を問う現役医師による小説を題材に、終末期をどう生きるか

考えてみましょう。

 

日時  : 2026年  3月  7日(土)13:3016:30

場所  : 野の花サロン(東神戸医療互助組合)

         神戸市東灘区住吉本町12427 

テーマ : 呼吸

問 い : 人工呼吸器つけますか?

書 籍 : 南杏子著『サイレント・ブレス』(幻冬舎)

進  行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

参加費 : 300円(資料代) 冊子希望の方は別途 200

予 約 : 必要    定員:20

主 催 : ウェル・リビングを考える会          

      https://livingwillcafe.blogspot.com

申込み : お名前、連絡先を明記して、  

cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ


      DNAR     蘇生拒否

2026年1月16日金曜日

臨床哲学教室 生と死を考える

臨床哲学教室

 

長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきた主人公は、父が暮らす

石川県の実家に戻って在宅医療に携わることになりました。現代日本の長寿社会

における医療制度の問題点や尊厳死、安楽死といったタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師や患者、その家族の物語を紡いだ物語です。終末期をどう生きるか、人間にとって尊厳とは何か等、生と死について考えてみませんか?

臨床哲学教室のワークシートでは、第8

 

日 時 : 2026年 2月 7日(土)13:3016:30

場 所 : 神戸市立総合福祉センター 4第1会議室

      神戸市中央区橘通3-4-1

内 容 :  書評カフェ 

書 籍 : 南杏子『いのちの停車場』(幻冬舎)

テーマ : 生と死を考える

話題提供: 池尾裕行さん

参加費 : 500円   

予 約 : 必要  定員:30名(定員になりしだい締め切り)

申込み : 氏名、住所、連絡先を明記して、イベント名を明記して

     E-mailschphilo@yahoo.co.jp    

                    



2025年11月30日日曜日

メディカルカフェ

メディカルカフェ

 

もし、わたしたちが自分の口から食べたり、飲んだりできなくなったとき、あなたは

どうしたいですか?


リビングウィルとは、自分の希望について生きている間に大切な人と対話を繰り返しながら     作成するものです。それは一方的な宣言ではなくプロセスを大切にします。

 

メディカルカフェ〜ACPに臨む リビングウィル作成〜

 

2026  1   1 日(日)13:3016:30

場   所    : 野の花サロン(東神戸医療互助組合)

                   神戸市東灘区住吉本町1−24−27 

テーマ : 私たちにとって「食べる」とは?

司会進行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

資料代 : 300円  冊子 200円(希望者のみ)

予 約 : 必要 定員:20

主 催 : ウェル・リビングを考える会

      https://livingwillcafe.blogspot.com

申込み : お名前、連絡先、イベント名(メディカルカフェ)を明記して                     

                      cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ 


アクセス


JR住吉駅から有馬道を北へ

阪急御影から南へ山手幹線まで出て東へ 

三菱UFJ 銀行隣

神戸屋レストラン斜め(南東)向かい


   

                         



絵本で哲学カフェ

  絵本で哲学カフェ(神戸) ミセス・グリーン・アップルの大森元貴さんのソロ作品「メメント・モリ」から生まれた心温まる物語。ある日、天国に旅立ったおじいちゃんとおばあちゃん。大切な人を失ったボクは心にぽっかり穴が開いたままだった。「天国ってどこにあるんだろう」というボク。 【死】...