カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2026年11月8日日曜日

がんカフェ

がんカフェ

現在治療中の方、今は元気でも再発するかもしれないと考えて、今後に備えて知識を得たいと思われている方、ひとり暮らしなので老後が心配、家族に迷惑かけたくないなど、がん患者さんご自身が、がんの経過とともに病院や在宅など療養の場を変えながらもどう過ごしていくかを考える機会になればよいと思います。

 日 時 : 2024年 12月 12日(土)13:30〜16:30

 会 場 :  あすてっぷKOBE セミナー室4   

講 師 : 市原香織さん(がん看護専門看護師)

      淀川キリスト教病院 緩和ケアセンター


対 象 : がん患者さんやご家族をはじめ、がん医療に関心のある方


参加費 : 無料   予約 必要    

定    員  :      30名

                        定員オーバーの場合は、患者さんを優先させていただきますので、

      あらかじめご了承願います。


主 催 : ウェル・リビングを考える会

助 成 : 公益財団法人 正力厚生会


お申込み: ご住所、お名前、連絡先を明記の上

cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)

 

現在治療中の方、今は元気でも再発するかもしれないと考えて、今後に備えて知識を得たいと思われている方、ひとり暮らしなので老後が心配、家族に迷惑かけたくないなど、がん患者さんご自身が、がんの経過とともに病院や在宅など療養の場を変えながらもどう過ごしていくかを考える機会になればよいと思います。


講師:市原香織さんのプロフィール

 

ホスピスでの勤務経験を経て、2011年にがん看護専門看護師の資格を取得。

現在、急性期病院で緩和ケアを実践。

地域の患者支援団体にも所属し、がん患者さん・ご家族、市民とがんとよりよく生きる知恵を育む活動を行っている。








11月28日 まちなかカフェ がん相談室

 まちなかカフェ・がん相談室

2026年11月28日(土)14:00〜16:00

 

まちなかカフェ・がん相談室は、がん患者さんやご家族が、医療現場を離れて悩みやニーズを共に分かち合う場、ピア・サポートの場です。

 

がん性疼痛専門看護師、緩和ケア認定看護師、在宅ホスピス訪問看護師、臨床心理士等の

アドバイザーが、在宅での療養、抗がん剤、痛みや不安など、できるだけ患者さんの

お気持ちに寄り添いご相談させていただきますが、治療方法などをお勧めすることはありません。今、何を考えなくてはならないか、どのような情報が必要かなどの情報提供に限らせて頂きます。守秘義務は厳守されますので、安心してご参加下さい。

 

参加者はがん患者さんご本⼈かご家族に限らせていただきます。

一人で悩まないで、同じ体験をもつ者同士がお互いの体験を語り、他の方の話を聴くことを

通じて互いに支えあっていく場となることを目指しています。是非、ご参加ください。

 

ご相談の日時は、毎月第4土曜の 14:00〜16:00 で、8 月と 12 月はお休みです。

参加費は 500 円(ドリンク代込み)で、ご予約は不要です。

 


[お問い合わせ]

e-mail: cafe_well_living@yahoo.co.jp

ウェル・リビングを考える会

https://livingwillcafe.blogspot.com


会場

テキスト ボックス:Cancer Support (神戸なごみの家)

神戸市兵庫区羽坂通4丁目2-16

 

[アクセス]

JR兵庫駅北 / 神戸電鉄 大開駅南

神戸市営地下鉄西神山手線 上沢駅南

 

*変更の場合は以下でお知らせします。

 https://livingwillcafe.blogspot.com

2026年10月12日月曜日

11月 メディカルカフェ

 メディカルカフェ〜脳死〜

 

冷たい夏の日の夕方、25才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。

どのような「脳死」の解説書より説得力があり、学ぶべきこと、考えることが多い書籍だと思います。

 

今回は、脳死の定義や脳死を人の死とするかどうかを問題にするのではなく、一人ひとりが自分にとって「ひとの生」「ひとの死」とはどのようなものか、じっくりと考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

 

本を読んでこなくても内容がわかるようにレジュメを配布いたします。

 

日 時:2026年 11月 7 日(土)13:30~16:30

会 場:野の花サロン(東神戸医療互助組合)

   神戸市東灘区住吉本町1−24−27 

テーマ:脳死

書 籍:柳田邦夫 『犠牲』〜わが息子・脳死の11日 』〜 

進 行:藤本啓子 (カフェフィロ)

定 員:20名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:300円(資料代) テキストは希望者のみ(200円)

主 催:ウェル・リビングを考える会

   https://livingwillcafe.blogspot.com

協 力:カフェフィロ  https://cafephilo.jp

[お申し込み]

①   お名前 ② ご住所 ③ 連絡先を明記してメールで、以下まで

cafe_well_living@yahoo.co.jp

   



2026年9月9日水曜日

絵本で哲学カフェ

 絵本で哲学カフェ〜絵本屋さんでテツガクしよう〜

日 時:2026年  10月 11 日( 日 )14:00~16:00

会 場:ボタン堂               

          神戸市須磨区月見山本町2丁目6−13

山陽電鉄月見山駅下車 改札口を出てすぐ前      

絵 本:さかさま 福音館書店  安野光雅 作・絵

進 行:藤本啓子(カフェフィロ)

定 員:10名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:500円(ドリンク持参)

主 催:ウェル・リビングを考える会

協 力:カフェフィロ   https://cafephilo.jp


トランプのジョーカーがトランプの国をご案内。トランプの国では、どちらが上でどちらが下かわからないことばかり。トランプの兵隊たちは、「きみたちはさかさまだ」「きみたちこそさかさまだ」と何百年も前からけんかしているのです。4人の王様たちも大弱り……。ものごとはどちらが「さかさま」かわからないことも多いですね。今回は「さかさま」についてみなさまと対話をしたいと思います。

「絵本で哲学カフェ」は、まちなかの本屋さんで開く哲学対話の場です。

絵本はこどもだけのものではありません。絵本を読んで参加者のみなさまが思ったこと、感じたことを問いの形にして考えてみましょう。哲学的知識は必要ありませんが、哲学カフェはおしゃべりをするだけの場ではありません。

他者の言葉に耳を傾け自分で考え、お互いのちがいを尊重し思いやる気持ちを大切にします。

[お申し込み]

①  お名前 ② 連絡先③イベント名(絵本で哲学カフェ)を明記して

メール: cafe_well_living@yahoo.co.jpへ

     直接ボタン堂さんにお申し込みいただいても結構です。







2026年7月11日土曜日

メディカルカフェ(9月)

もしばなゲーム


日 時:2026年 9月5 日(土曜)13:30〜16:30

 会 場:野の花サロン(東神戸医療互助組合)

         神戸市東灘区住吉本町1−24−27 

テーマ:もしものための話し合い

進 行:藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

定 員:20名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:300円(資料代)

   主 催:ウェル・リビングを考える会


人生の最期はどう在りたいですか?「もしバナゲーム」は、余命わずかを想定して、自分
の価値観を考え、皆で対話をするカードゲームです。「なんとなく縁起でもないからいや」と思わないで、ゲームを通して、家族や友人、あなたをケアしてくれている人たちに思いを伝え、理解してもらうきっかけ作りになります。ゲームのあとは、みんなで振り返る時間をつくります。ゲームを通して他の参加者の話にじっくり耳を傾けてみましょう。みなさんにとって、新たな気づきのきっかけとなるかもしれません。「もしバナゲーム」は、大切な人に自分の思いを伝えておくためのツールともいえるでしょう。それはまた、当会作成の『ファミリー・リビングウィル』 にも通じる理念です。ぜひ、この機会にご自身の価値観や死生観について考えてみましょう。


冊子をお持ちの方はご持参ください。

お持ちでない方でご希望の方は当日入手可能です。


 [お申し込み]

①   お名前 ② ご住所 ③ 連絡先を明記してメールで、以下まで

    cafe_well_living@yahoo.co.jp  ウェル・リビングを考える会(藤本) 


[アクセス]

JR住吉駅から有馬道を北へ                                                                          

阪急御影から南へ山手幹線まで出て東へ 三菱UFJ 銀行隣                                                               

神戸屋レストラン斜め(南東)向かい



2026年5月3日日曜日

絵本で哲学カフェ

 絵本で哲学カフェ(神戸)

ミセス・グリーン・アップルの大森元貴さんのソロ作品「メメント・モリ」から生まれた心温まる物語。ある日、天国に旅立ったおじいちゃんとおばあちゃん。大切な人を失ったボクは心にぽっかり穴が開いたままだった。「天国ってどこにあるんだろう」というボク。


【死】というものに寄り添い、そして、その先には優しく温かい世界が広がっているという、大森元貴の死生観が映し出された絵本を通して、いつかくる大切な人との別れについて対話をしましょう。

 

日 時:6月  7日( 日 )14:00~16:00

会 場:ボタン堂    

神戸市須磨区月見山本町2丁目6−13

山陽電鉄月見山駅下車 改札口を出てすぐ前      

絵 本:メメント・モリ 

文 大森元貴   絵 大谷たらふ

進 行:藤本啓子(カフェフィロ)

定 員:15名(先着順) お申し込みが必要です

参加費:500円(ドリンク持参)

主 催:ウェル・リビングを考える会

[お申し込み]

①   お名前 ② ご住所 ③ 連絡先を明記して

メール: cafe_well_living@yahoo.co.jp 藤本

直接ボタン堂さんにお申し込みいただいても結構です。




7月 メディカルカフェ

メディカルカフェ

主人公の母は、娘を産んだ際に脳出血を起こし大脳を損傷したため、主人公は母が意思をもって動いている姿を見たことがありません。周囲の人間にしてみれば、現在の母はすべてを失った人と映りますが、主人公にとっては眼前のその人こそが “全き母” の姿でした。

 

小説トリッパー秋号に掲載された「植物少女」を題材に「ありのままの生を受け止める」とはどのようなことかを皆様と考えます。本を読んでこなくても、内容については要約したものをレジュメとして配布いたしますので、ご参加いただき、ともに「いのち」について考えましょう。


日 時:2026年 7月4  日(土曜)13:30~16:30

会 場:野の花サロン(東神戸医療互助組合)

   神戸市東灘区住吉本町1−24−27 

テーマ:植物状態

  ありのままの生を受け止める

書 籍:朝比奈秋『植物少女』(小説トリッパー秋号)

テキスト ボックス:  





進 行:藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

定 員:20名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:300円(資料代)

主 催:ウェル・リビングを考える会

申込み:お名前、連絡先を明記して以下まで

    cafe_well_living@yahoo.co.jp へ








 













がんカフェ

がんカフェ 現在治療中の方、今は元気でも再発するかもしれないと考えて、今後に備えて知識を得たいと思われている方、ひとり暮らしなので老後が心配、家族に迷惑かけたくないなど、がん患者さん ご自身が、がんの経過とともに病院や在宅など療養の場を変えながらもどう過ごしていくかを考える機会に...