カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2019年6月17日月曜日

対話ワークショップのご案内

人生のよりよい最期を迎えるために
   〜自分の生き方、死に方をあらかじめ考えておきましょう〜

日時   7月13日(土)13:00〜17:00(受付13:00〜)
会場   あすてっぷKOBEセミナー室1
参加費  無料    定員 50名   
申し込み 必要
話題提供 浜渦辰二さん 元大阪大学大学院教授 臨床哲学
     テーマ        脳死と植物状態
 
  話題提供のあと、参加者と「もしも植物状態となったら」
  自分、家族、専門家の立場で考える。

お申し込み:①住所、②お名前、③連絡先(お電話番号かメールアドレス)④職業、
希望日を明記して、以下にお申し込みください。

ハガキ 〒654-0052 神戸市須磨区行幸町1丁目1−37−605
FAX     078-735-6750       E-mail: cafe_well_living@yahoo.co.jp
ウェル・リビングを考える会(藤本)まで

*すでにお申し込みされている方はキャンセルの場合のみお知らせください。
*定員オーバーでお断りする以外は参加の可否についてお返事は致しません。
*冊子『ファミリー・リビングウィル』をご持参願います。
*午前11時の時点で警報が発令された場合は、延期とします。



 日にち
    テーマ
話題提供
 
1
5月18日(土)
   済み
人工栄養
〜口から食べられなくなったら〜
藤本啓子

ウェル・リビングを考える会 代表
2 
6月15日(土)
済み
認知症
〜認知症患者のリビングウィル〜
日笠晴香
岡山大学 講師
臨床死生学
3
7月13日(土)
脳死と植物状態
〜植物状態になったら〜
浜渦辰二
元大阪大学教授
臨床哲学
4
9月21日(土)
心肺蘇生
〜人工呼吸器つけますか〜
会田薫子
東京大学
特任教授 死生学
5
10月12(土)
がん
〜緩和ケアについて〜
田村恵子
京都大学 教授
臨床看護学
6
11月16日(土)
慢性腎不全
〜人工透析続けますか〜
関本雅子
関本クリニック
理事(医師)
7
2020年
1月18日(土)
哲学対話
〜ソクラティック・ダイアローグ〜
進行
堀江剛
大阪大学 教授
臨床哲学

本ワークショップは、異なる立場の人たちとの対話を通してACP(患者・家族と医療・福祉従事者が繰り返し対話を行い本人の意思を確認する)について考えます。

11月 メディカルカフェ

  メディカルカフェ〜脳死〜   冷たい夏の日の夕方、 25 才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。 どのような「脳死」の解説書よ...