カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2026年10月12日月曜日

11月 メディカルカフェ

 メディカルカフェ〜脳死〜

 

冷たい夏の日の夕方、25才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。

どのような「脳死」の解説書より説得力があり、学ぶべきこと、考えることが多い書籍だと思います。

 

今回は、脳死の定義や脳死を人の死とするかどうかを問題にするのではなく、一人ひとりが自分にとって「ひとの生」「ひとの死」とはどのようなものか、じっくりと考えてみたいと思います。ぜひご参加ください。

 

本を読んでこなくても内容がわかるようにレジュメを配布いたします。

 

日 時:2026年 11月 7 日(土)13:30~16:30

会 場:野の花サロン(東神戸医療互助組合)

   神戸市東灘区住吉本町1−24−27 

テーマ:脳死

書 籍:柳田邦夫 『犠牲』〜わが息子・脳死の11日 』〜 

進 行:藤本啓子 (カフェフィロ)

定 員:20名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:300円(資料代) テキストは希望者のみ(200円)

主 催:ウェル・リビングを考える会

   https://livingwillcafe.blogspot.com

協 力:カフェフィロ  https://cafephilo.jp

[お申し込み]

①   お名前 ② ご住所 ③ 連絡先を明記してメールで、以下まで

cafe_well_living@yahoo.co.jp

   



11月 メディカルカフェ

  メディカルカフェ〜脳死〜   冷たい夏の日の夕方、 25 才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。 どのような「脳死」の解説書よ...