カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2022年8月8日月曜日

がんカフェ

 ウェル・リビングを考える会は、医療現場を離れたまちなかのカフェでがん患者さんやご家族を対象にわかちあいを行なっています。今回は、同じく医療現場を離れた場で、患者さんやご家族の支援を行なっている団体、「第2の患者会 すろーす」の活動についてご紹介いただきます。

 

日 時:20228月 27日(土)13:30~15:30

会 場Zoom 環境のある場所

テーマ:がんとともに生きる家族                         

講 師:松川えり(第2の患者会すろーす 副代表)

参加費:無料     お申込が必要です 

対 象:がん患者さん・ご家族、医療・介護従事者などどなたでも

主 催:ウェル・リビングを考える会

 

がん患者を支える家族は、患者同様に精神的な揺れや葛藤、身体的な負担を経験し、ケアが必要なことから「第2の患者」とも呼ばれています。〈第2の患者会 すろーす〉は、そんながん患者のご家族やご遺族を対象に、家族ならではの悩みや不安を安心して語り合える場をという想いから生まれました。「家族のためのがんカフェ」や「遺族のためのがんカフェ」を開催しています。

 

お申し込み先

メール:cafe_well_living@yahoo.co.jp

ウェル・リビングを考える会(藤本) まで

https://livingwillcafe.blogspot.com

 




臨床哲学教室 生と死を考える

臨床哲学教室   長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきた 主人公は 、父が暮らす 石川県の実家に戻って在宅医療に携わることになりました。 現代日本の長寿社会 における医療制度の問題点や尊厳死、安楽死といったタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師や患者、その家族の...