カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2026年4月11日土曜日

メディカルカフェ

 メディカルカフェ

 

認知症になったとき、どのようなことを希望するか、意識がしっかりして

いるときと、認知症になったときの意思は同じか、食い違うかなど、

『ファミリーリビングウィル』(解説編)に掲載されたエッセー「認知症

患者のリビングウィル」(日笠晴香さん)から、マーゴという55歳女性の

アルツハイマー症患者の例についてみなさまと考えたいと思います。

 

リビングウィルを作成することは、「死ぬこと」を考えるものではありません。

生から死へ向かう「あわい」(あいだ)をどのように「生きる」かを考える

ためのものです。

 

  時: 2026年  5月  2日(土)13:3016:30

  所:  野の花サロン(東神戸医療互助組合)

    神戸市東灘区住吉本町12427 

テーマ: 認知症

進 行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

参加費: 300円(資料代) 冊子希望の方のみ別途 200

予 約: 必要    定員:20

主 催: ウェル・リビングを考える会          

     https://livingwillcafe.blogspot.com

申込み: お名前、連絡先、イベント名(メディカルカフェ)を明記して 

cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ

 

                 



メディカルカフェ

  メディカルカフェ   認知症になったとき、どのようなことを希望するか、意識がしっかりして いるときと、認知症になったときの意思は同じか、食い違うかなど、 『ファミリー リビングウィル』(解説編)に掲載されたエッセー「認知症 患者のリビングウィル」 (日笠晴香さん)から、マーゴ...