カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2021年7月7日水曜日

がんカフェ〜もしバナゲーム〜

 日 時:2021年9月4日(土)13:30~16:30

会 場:あすてっぷKOBE セミナー室3

講 師:前田達慶さん(言語聴覚士)

参加費:500円   定員:10名(予約が必要です)

その他:がん患者さんに限らずどなたでも参加可〜


「患者が知っておくこと」をテーマに今回はがん患者さんのリハビリについてお話をきき、もしバナカードを使ってあなたにとって大切なことを考えます。

 

もしバナゲームとは、カードを使ってあなたと大切な誰かが「もしものための話し合い(=もしバナ)」をする、そのきっかけを作るためのゲームです。ゲームを通じて、人生において大切な「価値観」や、自分自身の「あり方」について様々な気づきを得ることができます。


[お申し込み方法]

①   氏名 ② 住所 ③ 連絡先を明記して、FAXかメールで、以下まで。

FAX  :078−735−6750   メール: cafe_well_living@yahoo.co.jp

ウェル・リビングを考える会(藤本)  


マスク着用、お出かけ前の検温をお願いします。


講師紹介   前田達慶さん

神戸大学大学院医学研究科(研究員)

言語聴覚士 医学博士


   


  

11月 メディカルカフェ

  メディカルカフェ〜脳死〜   冷たい夏の日の夕方、 25 才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。 どのような「脳死」の解説書よ...