カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2022年11月3日木曜日

倫理カフェ(風りん房)

倫理カフェ

 

安易な身体拘束(あるいは身体抑制)は、人権擁護の観点から避けるべきですが、実際の医療・介護の現場では、患者や利用者の「安全」のため、身体拘束が必要に迫られる場面もあります。本カフェは、身体拘束の是非を問う場ではなく、対話を通して身体拘束にまつわる「安全」について参加者と考えたいと思います。

 

日 時:2022年  12月 11日(日)13:30~16:30

会 場:こうべまちづくり会館 6F  会議室1

            神戸市中央区元町通4-2-14

      https://kobe-machi-kaikan.city.kobe.lg.jp

テーマ:安全

  進 行:藤本啓子(カフェフィロ)

定 員:15名(先着順) お申し込みが必要です

対 象:どなたでも参加できます

参加費:500円

主 催:ウェル・リビングを考える会 (風りん房)

協 力:カフェフィロ  https://cafephilo.jp

その他:マスク着用、お出かけ前の検温をお願いします。

 

お申し込み]

①    氏名 ② 住所 ③ 連絡先を明記して、FAXかメールで、以下まで。

FAX:078−735−6750   メール: cafe_well_living@yahoo.co.jp

ウェル・リビングを考える会(藤本)

 風りん房とは、風と倫理とカフェ(茶店)を合わせた言葉です。


  


11月 メディカルカフェ

  メディカルカフェ〜脳死〜   冷たい夏の日の夕方、 25 才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。 どのような「脳死」の解説書よ...