メディカルカフェ〜健やかでこころ豊かなくらしを求めて~
主人公は大学病院から地域の訪問クリニックへ異動になった37歳の医師・水戸倫子。
クリニックは在宅で最期の時を迎える患者の多くを診ているが、倫子は本質的な悩み
にぶつかる。それは死にゆく患者にとっての医師の存在価値だ。
(2016年11月6日神戸新聞「読者」欄より抜粋)
終末期の医療の在り方を問う現役医師による小説を題材に、終末期をどう生きるか
考えてみましょう。
日時 : 2026年 3月 7日(土)13:30〜16:30
場所 : 野の花サロン(東神戸医療互助組合)
神戸市東灘区住吉本町1−24−27
テーマ : 呼吸
問 い : 人工呼吸器つけますか?
書 籍 : 南杏子著『サイレント・ブレス』(幻冬舎)
進 行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)
参加費 : 300円(資料代) 冊子希望の方は別途 200円
予 約 : 必要 定員:20名
主 催 : ウェル・リビングを考える会
https://livingwillcafe.blogspot.com
申込み : お名前、連絡先を明記して、
cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ
DNAR 蘇生拒否
