カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2026年2月9日月曜日

3月 メディカルカフェ

 メディカルカフェ〜健やかでこころ豊かなくらしを求めて~

主人公は大学病院から地域の訪問クリニックへ異動になった37歳の医師・水戸倫子。

クリニックは在宅で最期の時を迎える患者の多くを診ているが、倫子は本質的な悩み

にぶつかる。それは死にゆく患者にとっての医師の存在価値だ。

(2016年11月6日神戸新聞「読者」欄より抜粋)

終末期の医療の在り方を問う現役医師による小説を題材に、終末期をどう生きるか

考えてみましょう。

 

日時  : 2026年  3月  7日(土)13:30〜16:30


場所  : 野の花サロン(東神戸医療互助組合)

         神戸市東灘区住吉本町1−24−27 

テーマ : 呼吸

問 い : 人工呼吸器つけますか?

書 籍 : 南杏子著『サイレント・ブレス』(幻冬舎)

進  行: 藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)

参加費 : 300円(資料代) 冊子希望の方は別途 200円

予 約 : 必要    定員:20名

主 催 : ウェル・リビングを考える会          

      https://livingwillcafe.blogspot.com

申込み : お名前、連絡先を明記して、  

cafe_well_living@yahoo.co.jp(藤本)へ


      DNAR     蘇生拒否

11月 メディカルカフェ

  メディカルカフェ〜脳死〜   冷たい夏の日の夕方、 25 才の青年が自死を図った。父親は悩んだ末、生前の息子の意思を尊重して臓器提供を決意します。本書は臓器移植法が制定される以前の、最愛の息子の死と向き合い、苦しみ、生と死について考えた手記です。 どのような「脳死」の解説書よ...