臨床哲学教室
長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきた主人公は、父が暮らす
石川県の実家に戻って在宅医療に携わることになりました。現代日本の長寿社会
における医療制度の問題点や尊厳死、安楽死といったタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師や患者、その家族の物語を紡いだ物語です。終末期をどう生きるか、人間にとって尊厳とは何か等、生と死について考えてみませんか?
臨床哲学教室のワークシートでは、第8章
日 時 : 2026年 2月 7日(土)13:30〜16:30
場 所 : 神戸市立総合福祉センター 4F 第1会議室
神戸市中央区橘通3-4-1
内 容 : 書評カフェ
書 籍 : 南杏子『いのちの停車場』(幻冬舎)
テーマ : 生と死を考える
話題提供: 池尾裕行さん
参加費 : 500円
予 約 : 必要 定員:30名(定員になりしだい締め切り)
申込み : 氏名、住所、連絡先を明記して、イベント名を明記して
E-mail:schphilo@yahoo.co.jp