メディカルカフェ
主人公の母は、娘を産んだ際に脳出血を起こし大脳を損傷したため、主人公は母が意思をもって動いている姿を見たことがありません。周囲の人間にしてみれば、現在の母はすべてを失った人と映りますが、主人公にとっては眼前のその人こそが “全き母” の姿でした。
小説トリッパー秋号に掲載された「植物少女」を題材に「ありのままの生を受け止める」とはどのようなことかを皆様と考えます。本を読んでこなくても、内容については要約したものをレジュメとして配布いたしますので、ご参加いただき、ともに「いのち」について考えましょう。
日 時:2026年 7月4 日(土曜)13:30~16:30
会 場:野の花サロン(東神戸医療互助組合)
神戸市東灘区住吉本町1−24−27
テーマ:植物状態
ありのままの生を受け止める
書 籍:朝比奈秋『植物少女』(小説トリッパー秋号)
進 行:藤本啓子(ウェル・リビングを考える会)
定 員:20名(先着順) お申し込みが必要です
対 象:どなたでも参加できます
参加費:300円(資料代)
主 催:ウェル・リビングを考える会
申込み:お名前、連絡先を明記して以下まで
cafe_well_living@yahoo.co.jp へ
