カフェを開こう

また、この会は、医療や福祉に関することだけでなく、子育てや教育など様々なテーマで哲学対話を行なっています。書評カフェでは、本を一冊取り上げ、本にまつわるテーマを設けて、ドリンク片手に参加者同士で自由に話し合っています。予約不要で、だれでも気軽に参加できます。午後のひととき、ドリンク片手に対話を通してテツガクをしましょう。

2026年1月16日金曜日

臨床哲学教室 生と死を考える

臨床哲学教室

 

長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきた主人公は、父が暮らす

石川県の実家に戻って在宅医療に携わることになりました。現代日本の長寿社会

における医療制度の問題点や尊厳死、安楽死といったタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師や患者、その家族の物語を紡いだ物語です。終末期をどう生きるか、人間にとって尊厳とは何か等、生と死について考えてみませんか?

臨床哲学教室のワークシートでは、第8

 

日 時 : 2026年 2月 7日(土)13:3016:30

場 所 : 神戸市立総合福祉センター 4第1会議室

      神戸市中央区橘通3-4-1

内 容 :  書評カフェ 

書 籍 : 南杏子『いのちの停車場』(幻冬舎)

テーマ : 生と死を考える

話題提供: 池尾裕行さん

参加費 : 500円   

予 約 : 必要  定員:30名(定員になりしだい締め切り)

申込み : 氏名、住所、連絡先を明記して、イベント名を明記して

     E-mailschphilo@yahoo.co.jp    

                    



臨床哲学教室 生と死を考える

臨床哲学教室   長年にわたって大学病院で救命救急医として働いてきた 主人公は 、父が暮らす 石川県の実家に戻って在宅医療に携わることになりました。 現代日本の長寿社会 における医療制度の問題点や尊厳死、安楽死といったタブーに正面から向き合い、それらに携わる医師や患者、その家族の...